​軟部組織のリリースとアクティベーション〜上半身編〜

 

 評価をして問題を特定したら、その問題に対して適切な手技・エクササイズを処方することが重要となってきます。 
軟部組織を伸張する方法として、ストレッチングが一般的ですが、拘縮を起こしている組織・原因によりアプローチ部位・方法がかわってきます。 
 本セミナーでは、頭部・胸郭・肩甲帯・脊柱にある筋・靭帯・関節包・皮膚・筋膜などの軟部組織へ、適切なリリースとアクティベーション方法および問題を正確に判断するための触診技術・機能解剖を実技中心にご紹介していきます。 

 

【内容】 
 

○筋肉への触診とリリース

・僧帽筋、三角筋、菱形筋、肩甲挙筋 

・大胸筋、広背筋 

・棘下筋、棘上筋、小円筋、大円筋 

・上腕二頭筋、上腕三頭筋 

・小・大後頭直筋、上・下頭斜筋

 

○軟部組織のリリース

 ・胸鎖関節・胸肋関節、肩甲胸郭関節、肋横突関節、肋椎関節、椎間関節

 ・肩甲上腕関節、肩鎖関節

 ・皮膚・筋膜

 

○アクティベーション

 ・頭部の側屈・回旋・屈曲・伸展

 ・肩甲骨の外転・内転、挙上・下制、上方回旋・下方回旋

 ・脊柱の回旋・側屈・屈曲・伸展

 
これらを学ぶことで、関節可動域を制限している因子に対して適切なアプローチをすることができます。 
ご縁のある方のご参加お待ちしております。 

軟部組織のリリースとアクティベーション〜上半身編〜

​¥12,000(税込)

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