触診スキル〜骨・靭帯編〜 〜筋肉編〜

 

 触診スキルを高めることで、姿勢評価を正確に行うこと・軟部組織の分類、関節へのアプローチができるようになります。

解剖学として知識があったとしても、実際にその部位や組織をさわれているとはかぎりません。今後、治療家のみならず、パーソナルトレーナーにおいても、触診スキルは必須となってくるのではないでしょうか。

 本セミナーでは、骨の名称・ランドマーク・筋肉の起始停止を含めた解剖学と、動作時に骨がどのように動いているのかの運動連鎖の解説をし、骨のランドマーク・関節・靭帯への触診を行っていきます。実技中心で行いますので、初めて触診を学ばれる方でも、安心してご参加ください。

【内容】

□解剖学と運動連鎖の解説

□触診をする部位や組織

【上半身】

・肩甲骨

  上角、下角、肩甲棘、内側縁、棘三角

・頸椎、胸椎、腰椎

     棘突起、横突起

・胸郭

     胸骨(胸骨柄、胸骨体、胸骨角、剣状突起)肋骨    

・上腕骨

  大結節、小結節、結節間溝、三角筋粗面、内側上果、外側上果

・尺骨・橈骨

  尺骨茎状突起、肘頭、橈骨茎状突起、橈骨粗面

・関節

  肩鎖関節、胸鎖関節、胸肋関節、肩甲胸郭関節、肩甲上腕関節、椎間関節、肋横突関節、碗橈関節、碗尺関節、腕尺関節

・靭帯

  肩鎖靭帯、前胸鎖靭帯、烏口鎖骨靭帯、烏口肩峰靭帯、外側側副靭帯、内側側副靭帯

 

【下半身】

・寛骨

  上前腸骨棘、下前腸骨棘、上後腸骨棘、下後腸骨棘、腸骨稜

・仙骨

  仙骨底、正中仙骨稜、後仙骨孔

・大腿骨

  大転子、内側上果、外側上果、前捻角、後捻角

・膝蓋骨

・脛骨

     脛骨粗面、内果

・腓骨

  腓骨頭、外果

・足部

     距骨、踵骨、舟状骨、楔状骨、立方骨、中足骨

・関節

  仙腸関節、脛骨大腿関節、膝蓋大腿関節、脛腓関節、足部の関節

・靭帯

  仙結節靭帯、仙棘靭帯、後仙腸靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯、腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、坐骨大腿靭帯

触診スキル〜骨・靭帯編〜

 

 触診スキルを高めることで、姿勢評価を正確に行うこと・軟部組織の分類、関節へのアプローチができるようになります。

解剖学として知識があったとしても、実際にその部位や組織をさわれているとはかぎりません。今後、治療家のみならず、パーソナルトレーナーにおいても、触診スキルは必須となってくるのではないでしょうか。

 本セミナーでは、上半身と下半身の筋肉の起始停止・作用・筋の連結を含めた解剖学と、筋と膜がどのようにつながっているのか筋膜連鎖の解説をし、筋肉の起始停止、筋腹、筋と筋の境目への触診を行なっていきます。実技中心で行いますので、初めて触診を学ばれる方でも、安心してご参加ください。

 【内容】

□解剖学と筋膜連鎖の解説 

□触診する筋肉 

・僧帽筋、三角筋、菱形筋、肩甲挙筋 

・大胸筋、小胸筋、広背筋、腸腰筋 

・棘下筋、棘上筋、小円筋、肩甲下筋、大円筋 

・前鋸筋、腹直筋、外腹斜筋、腹横筋 

・腰方形筋、多裂筋 

・上腕二頭筋、上腕三頭筋、烏口腕筋 

・大殿筋、中殿筋 

・大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)、縫工筋 

・大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋) 

・ハムストリングス(大腿二頭筋長頭・短頭、半膜様筋、半腱様筋) 

・薄筋、長内転筋、大内転筋 

・梨状筋、外旋筋群 

・腓腹筋、ヒラメ筋、膝窩筋、腓骨筋 

・長趾屈筋、後脛骨筋、長母趾屈筋 

・長趾伸筋、長母趾伸筋、前脛骨筋 

触診スキル〜筋肉編〜

​¥7,000(税込)

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