​股関節・膝関節の評価と介入

 

 近年、評価の重要性が認識されてきましたが、行なった評価から問題を特定し、クライアントに適切なアプローチをすることはできていますか?

 本セミナーでは、股関節・膝関節・足関節でおこりやすい障害の発生機序を解説し、評価からどのような問題が考えられるのか、その問題に対してどのような介入をすれば良いのかを、ご紹介していきます。

            

【内容】


・股関節・膝関節の解剖学
・股関節・膝関節の靭帯の緊張・弛緩ポジション
・障害の発生機序
・膝蓋骨・半月板は動作時どのような動きをするのか
・腸腰筋の働きとは?
・腸脛靭帯の役割とは?
・ハムストリングスの働きを高めるには?
・股関節の筋群と骨盤底筋群との関係
・姿勢評価(大腿骨、膝蓋骨、脛骨、足部)
・動作評価(シングルレッグスタンス、スクワット、SLR、トーマステスト他)
・骨盤底筋群へのアプローチ
・筋膜へのアプローチ
・コレクティブエクササイズ

 

評価の結果から、原因となる因子はなんなのか、 原因に対して、どのようなアプローチをしたらいいのか、現場にいかす知識・技術を学ばれたい医療従事者の方にご参加していただきたい内容となっております。

ご縁のある方のご参加お待ちしております。

股関節・膝関節の評価と介入

​¥12,000(税込)

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