​呼吸・肩・胸郭の評価と介入

 

 近年、評価の重要性が認識されてきましたが、行なった評価から問題を特定し、クライアントに適切なアプローチをすることはできていますか? 
 本セミナーでは、肩関節・頸部でおこりやすい障害の発生機序、呼吸との関連を解説し、評価からどのような問題が考えられるのか、その問題に対してどのような介入をすれば良いのかを、ご紹介していきます。  

 

【内容】

 

・胸郭の機能解剖

・BHM・PHM・キャリーアクションとは?

・呼吸のメカニズムと評価法

・肺のポジション

・横隔膜と膜のつながり

・肩関節・肩甲骨のフォースカップル機構について

・姿勢・筋膜・運動連鎖について

・ワイヤーロープシステムとは?

・神経障害がおこりやすい部位は?

・肩関節可動域制限因子は?

・HFLとCAT

・立位・胸郭・肩甲骨・上肢の姿勢・動作評価

・軟部組織の触診とリリース

・コレクティブエクササイズ

 

評価の結果から、原因となる因子はなんなのか、 原因に対して、どのようなアプローチをしたらいいのか、現場にいかす知識・技術を学ばれたい医療従事者の方にご参加していただきたい内容となっております。

ご縁のある方のご参加お待ちしております。                        

呼吸・肩・胸郭の評価と介入

​¥12,000(税込)

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